兵庫県がん診療連携協議会
文字の大きさ大標準
お問い合わせ トップページ

がん診療連携拠点病院とは?

がん診療の均てん化(地域間の診療レベルの格差を無くし質の高いがん医療を提供)のために、地域におけるがん診療連携を推進するために中核となる病院です。厚生労働省が、都道府県からの推薦を受け、整備指針に基づき指定します。平成26年8月6日現在で、全国に407箇所の病院が指定されていますが、兵庫県内では、兵庫県立がんセンターが「都道府県がん診療連携拠点病院」に指定され、兵庫県立がんセンターを含む14の医療機関が国指定の「地域がん診療連携拠点病院」に指定されています。
がん診療連携拠点病院における診療体制の向上や、基本的がん診療の更なる均てん化等を図るため、平成26年度から、「がん診療連携拠点病院の指定要件の強化」などの見直しが行われています。

がん診療連携拠点病院制度 47都道府県(351ヵ所)

ページの先頭へ戻る
  • がん診療連携拠点病院
  • 兵庫県がん地域連携パス
  • 兵庫県緩和ケア研修会
  • 兵庫県がん対策推進計画
  • 兵庫県がん登録情報
  • がん相談支援センター一覧
  • 関連情報リンク